トップページ > 記事閲覧
喪中はがきについて(叔母の喪中の場合)
日時: 2010/11/17 19:34
名前: 匿名

すみません、質問があります。
喪中はがきを出す・出さないでよく分からないのですが、
主人の母の父親の妹さん(叔母?)が今年の6月に86歳で亡くなりました。

その叔母さんは主人の母の親代わりとして、主人の母を育ててきたようなものなので
私達からしたら【祖母】のような存在でありました。
(叔母は主人の母とは一緒には住んでませんでした)

このような場合、気持ちの問題等もあるかとは思いますが
喪中はがきといったものは、どういった対処にした方が良いのでしょうか??

@全般喪中ハガキを出す

A親戚関係は喪中ハガキで他の方々は通常の年賀ハガキで出す

また@の場合にする時はどのような文面で出すのでしょうか??
(「叔母が亡くなり…」といった内容の喪中ハガキを見たことがないような気がするので…)

もしよろしければご助言、どうかよろしくお願い致します。
メンテ

Page: 1 |

Re: 喪中はがきについて(叔母の喪中の場合) ( No.1 )
日時: 2010/11/17 19:35
名前: 岩見沢公益社  <lifenet@galaxy.ocn.ne.jp>
参照: http://www.//do-oh.com/kouekisya/

ご質問有難うございます。
喪中はがきですね。
「喪中はがき」を出すからには、「喪に服す事」が肝要かと存じます。単なる「死亡のお知らせ」ではありません。
御遺族皆様のお気持ちですので、叔母さんの死を嘆き、御家族皆様が喪に服するのであれば、全ての方に、喪中はがきを出されるべきです。
御親戚だけというのはありえない話です。
従いまして、新年会や忘年会、神社参りなどは厳に慎むべきで、それが出来ないのであれば「喪中につき年末年始のご挨拶を失礼させて頂きます」云々の文面は意味がなくなってしまいます。また、「喪中はがき」を出した後には「寒中見舞い」として改めてご挨拶をするのが礼儀と心得ます。それが出来ないのであれば、「喪中はがき」は意味を持ちません。
次に、文面ですが、叔母と肩書きをお入れしてもいいですし、もしくは何も肩書きを入れなくてもよろしいかと思います。
以上ご質問の答えとさせていただきます。
ご質問ありがとうございました。
メンテ
Re: 喪中はがきについて(叔母の喪中の場合) ( No.2 )
日時: 2010/11/17 19:35
名前: 匿名

お忙しい中、ご返信ありがとうございます!
参考にさせて頂きます。
メンテ
Re: 喪中はがきについて(叔母の喪中の場合) ( No.3 )
日時: 2010/11/17 19:36
名前: 岩見沢公益社  <lifenet@galaxy.ocn.ne.jp>
参照: http://www.//do-oh.com/kouekisya/

お役に立てて光栄です。
メンテ
Re: 喪中はがきについて(叔母の喪中の場合) ( No.4 )
日時: 2013/06/02 09:11
名前: 岩見沢公益社  <lifenet@galaxy.ocn.ne.jp>
参照: http://www.kouekisya.com

閲覧が1000名超えました。
ありがとうございます。
メンテ

Page: 1 |

題名 質問をトップへソート
お名前
E-Mail
URL
パスワード (書込みを修正する時に使用します)
コメント

   クッキー保存