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49日法要と納骨
日時: 2013/09/20 23:47
名前: 萩の葡萄っ子   <cmigmw@ezweb.ne.jp>

今度、東京都から山梨県のお寺に電車に乗って、49日法要と同時に納骨を行うのですが(お石塔建立時)、その際にご住職様へ渡す、お布施や開眼供養の封筒は何を使い、書き方はどうしたら良いのでしょうか。
また、卒塔婆は必要なのでしょうか?
その場合、いつお願いしなければいけませんか?
石屋さんへの心付けや、服装等はどうすれば良いのでしょうか?
初心者で大変お恥ずかしいのですが、どうぞアドバイスを宜しくお願い致します。
メンテ

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Re: 49日法要と納骨 ( No.1 )
日時: 2013/10/29 09:14
名前: 岩見沢公益社  <lifenet@galaxy.ocn.ne.jp>
参照: http://www.kouekisya.com

大変遅くなって申し訳ございませんでした。
ホームページの不具合により閲覧することができませんでした。深くお詫び申し上げます。

先ず、
ご住職様へお渡しする、お布施、開眼供養は、黄白色の水引の着いた熨斗袋にお布施、開眼供養料としてお渡し致します。もしくは、既製のお布施と書かれています袋を使用してもかまいませんし、白封筒でも結構です。費用につきましても、お寺様に確認されるとよろしいかと思います。
卒塔婆は、直接お寺様に確認してください。宗派によってというよりもお寺様によって、49日法要には必ず必要な場合もあります。事前に確認を取られて、必要ですといわれた場合には、その場でお寺様にお願いしていただくと、書いて準備していただけます。
服装は、49日法要、納骨式、開眼供養ですから本来は喪服ですが、最近ですと地味目の服装であれば、普段着でも構いません。
石屋さんへの心付けは、ほとんど受け取らない業者が増えてきております。詳しくはわかりませんが、私ども葬祭業の組合ではガイドラインを制定して、心付けは一切頂かないと明言しております。石屋さんの組合でもガイドライン、公正取引規約にのっとっていただいていないところがほとんどだとお思います。もし皆様にそのお気持ちがあるのでしたら、社員さんで分けていただくように飲み物とかお菓子などを渡されてもよろしいかもしれません。
以上ご質問お答えとさせて頂きます。
ご質問ありがとうございました。

ご不便をおかけしましたこと深くお詫び申し上げます。
メンテ

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