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納骨後の報告兼喪中はがき
日時: 2013/12/01 02:57
名前: ゆうこ   <black_cat_sayaka@yahoo.co.jp>

質問です。2月に母が亡くなりました。10月に近親のみで菩提寺の合同墓へ納骨しました。納骨の報告を兼ねた喪中はがきを出したいのですが、何か良い文例はありますか?「◯◯寺に納骨しました」と具体的なのはおかしいですか?身内(遠方の親戚)や亡母の友人に送りたいので、正直そこまで堅苦しくなくて良いと思うのですが…。葬儀が終わり、落ち着いた頃にお線香をあげに来てくださった方もいらっしゃるので、その方へはお返しも出来ていないので、上記の報告文とともに何かお返しもと思っています。初めての経験なのに、父も兄弟も知らん顔なので、本当に困っています…。常識外れなことを書いていたら申し訳ありません。
メンテ

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Re: 納骨後の報告兼喪中はがき ( No.1 )
日時: 2013/12/01 09:26
名前: 岩見沢公益社  <lifenet@galaxy.ocn.ne.jp>
参照: http://www.kouekisya.com

ご質問ありがとうございます。
喪中はがきは、あくまで1年間喪に服しますので、年末年始の行事も含めて、慶事は遠慮します。まだまだ私どもは悲しみの中で、お祝いする気になれませんという意思表示です。「喪中はがき」を出した後には「寒中見舞い」として改めてご挨拶をするのが礼儀と心得ます。また、ご納骨の報告は、喪中はがきとは全然違う意味合いのものになります。ですから喪中はがきとは別に、礼状として出されるべきだと思います。

ご葬儀のお礼、供花、供物のお礼、納骨の報告として封書で縦書きで出されるべきです。
礼状の一例を記します。

前略
先般 (肩書き) ○○○○の死去の際には御鄭重なる御弔問を賜り、ご供花・お供物を賜りましたこと厚く御礼申し上げます。かつ心温まるご弔意の言葉をかけて頂きまして、その後も(肩書き)のためにお参り頂きましたこと心より御礼申し上げます。
早いもので半年という歳月が過ぎてしまいました。まだまだ悲しみはぬぐい切れませんが、今は(肩書き)の分までもがんばって生きていこうと思っております。また、甚だ勝手で失礼とは存じましたが、御納骨は10月に近親者のみにて執り行わせて頂きました。今は、○○寺にて納骨されておりますので、近くにお寄りの際にはお参り頂ければ幸いでございます。
今まで皆様から寄せられました御交誼に対し心から深く感謝の意を表し、略儀ながら書中を以って御礼のご挨拶と致します。
                                                                              早々
平成二十五年○○月
                                                                     喪主 ○○○○
ですから、考え方によっては喪中はがきだけの方もいらしゃるでしょうし、両方を出さなければいけない方もいらっしゃると思います。
以上ご質問の答えとさせて頂きます。ご質問ありがとうございました。
メンテ
Re: 納骨後の報告兼喪中はがき ( No.2 )
日時: 2013/12/04 03:46
名前: ゆうこ  <black_cat_sayaka@yahoo.co.jp>

ありがとうございました。勉強になりました。参考にさせていただきます。
メンテ
Re: 納骨後の報告兼喪中はがき ( No.3 )
日時: 2013/12/04 10:55
名前: 岩見沢公益社  <lifenet@galaxy.ocn.ne.jp>
参照: http://www.kouekisya.com

お役に立てて光栄です。
メンテ

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