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お別れの言葉
日時: 2018/01/17 21:46
名前: 須藤空

明日の曾祖母のお葬式で僕がお別れの言葉を言うことになりました。どのような事を言えばよいのでしょうか?教えて下さい。
僕は小4です。
メンテ

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Re: お別れの言葉 ( No.1 )
日時: 2018/01/17 23:28
名前: 岩見沢公益社  <lifenet@galaxy.ocn.ne.jp>
参照: http://www.kouekisya.com

ご質問ありがとうございます。
基本は、以下のようになります。
弔辞の構成は大きく分けて「出だし」「主題」「結び」の三つに分けられます。述べる側と故人との関係などもふまえてまとめていきます。
「出だし」-初めの言葉。故人の死に対する驚きと悲しみの言葉。
「主題」-故人の人柄を表す言葉。故人の功績や業績をたたえる言葉。故人とのかかわりやエピソ−ド。残された者の責任と故人への誓いの言葉。
「結び」-遺族への励ましと慰めの言葉。冥福を祈る結びの言葉。
定番ですと、このようになるかと思いますが、お子様の弔辞の場合には、特に方にはめられなくても、よろしいかと思います。
故人様との思い出、エピソード、感謝のお気持ちをお伝えできればよろしいかと思います。

お爺ちゃんへの文例を記載いたします。

お孫様の弔辞(小学生)
 お別れの言葉。おじいちゃんいつも可愛がってくれてどうもありがとう。外では怪我をしないように、寒くなったら風邪を引かないようにといつも心配して電話をくれたおじいちゃん。今年の正月もみんなに年賀状をくれて、とてもうれしかったよ。それから、おじいちゃんのお店の二階でみんなで騒いだら階段の下から大きな声で「もう少し静かに」と怒られたこと。その声はいつまでも忘れることができません。もう一度大声で「こら、静かに」と怒ってください。でも、とってもやさしいおじいちゃん。いつも口癖のようにお父さんお母さんの言うことをよく聞いてよい子になってね、それがおじいちゃんの願いだからね、と言っていました。僕たち私たちはそのことを忘れずに、きっとよい子になりますから、どうかおじいちゃん、遠い空から見守って下さいね。いつまでもいつまでも。愉快なやさしいおじいちゃん。さようなら。

文章を読むのではなく、故人様に語りかけるようにされるとよろしいかと思います。
一番心に残るエピソードを話され、お別れの言葉とされるとよろしいかと思います。

以上ご質問の答えとさせていただきます。
ご質問ありがとうございました。
メンテ

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