トップページ > 記事閲覧
案内文の書き方
日時: 2018/04/06 16:37
名前: 匿名

はじめまして。
去年の12月31日に義理の父が亡くなり、49日はしましたが、まだお墓ができていなく納骨をしていません。
また4月1日に義理の母が亡くなり葬儀が終わったばかりですが、義理の母の49日に、二人一緒に納骨をする予定ですが、どのような案内文を出したらよいか、
よくわかりません。
教えて頂けないでしょうか?
メンテ

Page: 1 |

Re: 案内文の書き方 ( No.1 )
日時: 2018/04/06 17:49
名前: 岩見沢公益社  <lifenet@galaxy.ocn.ne.jp>
参照: http://www.kouekisya.com

ご質問ありがとうございます。

例えば、
拝啓
季語の頃 ご尊家ご一同様に置かれましては益々ご清祥のことと拝察申し上げます
さて 先般母〇〇の葬儀に際しましては ご会葬ご参列賜り且つまた過分なるご香料並びに供花供物を賜りまして誠に有りがたく厚く御礼申し上げます。
この度 母〇〇の49日法要を左記の日程で執り行います 併せて父〇〇と母〇〇の納骨式も併せて執り行いたく存じます
お忙しいとは存じますがご会葬ご参列賜りますれば幸いかと存じます
甚だ勝手で失礼とは存じますが書状をもちましてご案内とさせて頂きます
最後になりますが 皆様のご健勝を心よりご祈念申し上げます    
                                                                 敬具
                                                           喪主〇〇〇〇
                     記
  日時   〇月〇日(〇)〇時から
  場所   住所
       〇〇〇〇
       電話番号

 追伸 納骨式終了後〇〇におきまして会食を予定しております
    故人在りし日の思い出話など聞かせていただけましたら幸いです
    お手数ですが 準備の都合上 御出欠を同封のハガキにて〇月〇日まで
    お送りいただければと思います

以上のように
葬儀のお礼、法要・納骨式の案内、皆様へのねぎらいの言葉になると思います。
文章の中で続柄は、喪主様から見た続柄となります。
また、追伸文のように会食をする場合には、会食の場所住所電話番号など明記するとよろしいでしょう。
出欠のご返答を頂く場合にはハガキを同封されるとよろしいかと思います。
その際には、何名出席いただくかもご回答頂くと人数の把握がしやすいと思います。
出来ることなら角封筒で縦書きで案内を出されとよろしいでしょう。(中には往復はがき出される方もいらっしゃいます。)
以上ご質問の答えとさせて頂きます。
ご質問ありがとうございました。





  
メンテ
Re: 案内文の書き方 ( No.2 )
日時: 2018/04/06 23:34
名前: 匿名

早々に返信をいただき有難うございます。
とても参考になります。
本当に有難う御座いました。
メンテ
Re: 案内文の書き方 ( No.3 )
日時: 2018/04/07 09:01
名前: 岩見沢公益社  <lifenet@galaxy.ocn.ne.jp>
参照: http://www.kouekisya.com

お役に立てて光栄です。
メンテ

Page: 1 |

題名 質問をトップへソート
お名前
E-Mail
URL
パスワード (書込みを修正する時に使用します)
コメント

   クッキー保存