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岩見沢公益社〜過去の質問&回答集〜 06-0010
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10.曾孫の弔辞
Q.

自分の、曾祖母(ひいばあちゃん)が先日亡くなりました。
3日後に弔辞を読むことになったのですが、どのような感じで読めばいいんですか?
ちなみに中3です。

A.
ご質問ありがとうございます。

曾孫さんの弔辞ですね。
中学生ですので、まだ方にとらわれずに、故人様との思い出を語られ、 さようならと言えるようなものでよろしいかと思います。
お別れの言葉としての弔辞とされるのがよろしいでしょう。
こちらは、おじい様にあてた中学生の例文ですが明記します。
おじいちゃん。おじいちゃんは今、どんなところにいらっしゃるのですか。
おじいちゃん、おばあちゃんには、再会できましたか。
いつも思い出話を語ってくださったおじいちゃんのことですから、真っ先におばあちゃんを探したことでしょうね。
おじいちゃんの田舎を訪れるたびにお菓子をお土産にくれて、とても嬉しかったのを覚えています。
おじいちゃんは私たちに、 いろいろなことを教えてくださいました。
おじいちゃんが子どもの頃のこと、 富良野の美しい自然こと。
とても優しいおじいさんが、私は大好きでした。
おじいちゃんは、「人には思いやりが大切だよ」と、いつも教えてくれました。
私はこれからもずっと、おじいちゃんから教えていただいたことを守って
生きていくつもりです。
どうぞいつまでも、私たちみんなを見守っていてください。
さようなら。

以上のように、自分の言葉で、素直につづられるとよろしいかと思います。


以上ご質問の答えとさせていただきます。
ご質問ありがとうございました。

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