コラム

葬儀・法要の礼儀について(ご霊前・ご仏前など)

49日法要の挨拶

Q  12月22日、病気の主人が亡くなり1月25日が満中陰の法要にあたります。
喪主の私が挨拶をしますがお食事はお出ししますが、何時どのように挨拶すればいいか
お教えください。出来ましたら簡単でこちらの気持ちが伝えられればと思っています。

A ご質問ありがとうございます。
ご法要のお参り後、まず、お寺様にご挨拶にいかれるとよろしいでしょう。その時には、
お布施と、もしお寺様が会食をされないのであれば食事代として少し包まれた方が
よろしいかもしれません。お寺様が会食される場合にはお布施をお渡しご準備が出来次第
席に着いていただきます。お席の準備が整いまして、皆様がお席に着かれてから
お集まりいただいた皆様に対して、

例えば、
本日はよくお参り下さいました。葬儀の際はいろいろとお世話になりまして
ありがとうございました。皆様のお陰をもちまして滞りなく主人の満中陰を
つとめさせていただきました。皆様のご厚情に故人もさぞかし満足している
ことと存じます。私たちは家族はこれからこの悲しみを乗り越えてがんばって
生きていく所存です。本日はお参りいただき誠にありがとうございました。
どうぞ些少ではございますがお召し上がり下さい。

など、お世話になった御礼、感謝の気持ち、家族の今後などを伝えていただければと思います。
以上ご質問の答えとさせていただきます。
また、わからないことがあれば、ご質問していただけたら幸いです。
ありがとうございました。