感動葬儀
エピソード45
感動葬儀
ご葬儀ではないのですが、最近特に、齋藤=葬儀屋と言うのが定着しておりまして、「俺が死んだら頼むな。」「私が死んだときにはお願いね。」この言葉が非常に多くなりました。もしくは、「母さん危ないんだ。お前に電話すればいいんだよな。」それが斎場だけでなく、街で会っても、お風呂屋さんで会っても、どこでも声を掛けられます。非常に嬉しく、光栄であります。
「俺が死んだらさ、俺が撮った写真一杯祭壇に飾ってくれ。」
「私が死んだら、菊はイヤ、赤いバラで飾ってね。」
「僕の祭壇は、花で富士山作ってほしい。」・・・
皆さんそれぞれに思うことがあって、私に伝えてきます。皆さんの要望はなるべく答えさせていただきます。但し、私が皆さんより長く生きていればのお話ですが・・・
なんて、大丈夫ですよ、私がいなくても生前予約リストには入れてありますので、ご安心下さい。
これからも願わくはご自身のご葬儀、真剣に考えてくださいね。そして、ご家族皆様にお伝えしていただければより希望に添えることができます。
これからは、家族との絆、心と心の絆、人との絆、大切な絆をもとに「絆葬」が何よりも大切になってきます。